ヨガを効率的に行う方法

0現在、ヨガが女性の間でブームですね。

精神的に安定を得るだけではなく、スリムになったり身体が柔らかくなったりいいことづくめです。

そんなヨガをやる時に気をつけると効果が上がる効率的な方法を紹介します。

 

1 横隔膜式呼吸法

ヨガをやる上で大切なのは呼吸法です。

背筋をピンと張り、大量の空気を吸うようなイメージで、横隔膜を動かす呼吸をします。

これができるようになると、酸素が体内に行き渡り、代謝が良くなります。

 

2 インナーマッスルを鍛えるイメージ

ヨガは楽そうに見えて体内の色々な筋肉を使います。

胸を張ることを気をつけるのはもちろんですが、その姿勢がどの筋肉に効果があるのかを意識して身体を伸ばすと確実に筋肉量は増えていきます。

 

3 毎日、長期に続ける

始めて3ヶ月くらいは足が攣ったり思うように身体が曲がらず厳しい思いをすると思います。

それを乗り越えてしまうと身体も慣れてきて気持ち良くなります。

まずは3ヶ月を目指して行っていきましょう。
3ヶ月続けると嬉しいダイエット効果も出てきますよ。

 

ホットヨガでダイエット。効果が出てくる期間は?

 

こちらはホットヨガの場合ですが、ヨガの場合も同様に、短期集中型のダイエットではありません。
体の根本から太りにくくしてくれるのが魅力です。


食事制限は食べながら痩せるのが理想

食事制限はダイエット法として非常に効果的ですが、運動と同じく苦痛を伴いやすい方法でもあります。 食事制限で痩せる場合は、十分に食べながら痩せるのがコツであり、低カロリー食材をうまく取り入れましょう。 食べずに痩せようとしても長続きせず、結局は途中で挫折することになります。 挫折した場合は肥満体質に近づいてしまうため、以前よりも太りやすくなるのです。 失敗する減量法ならば、最初から実践しないほうがいいわけです。

肥満の原因に応じた対策を

肥満の原因は人により異なるものであり、脂肪の摂り過ぎに原因があるならば、代謝促進、糖質燃焼などの対策をしてもあまり効果は出ません。 代謝の低下に原因があるならば、カロリー制限をしても十分な効果は出ないわけです。 自分に合ったダイエット法を探すためには、いろいろな方法を実践していくしかありません。 3ヶ月実践して変化がなければ、その後も効果が出ることはほとんどありません。

どうして40歳を過ぎるとメタボになりやすいのか

40歳を過ぎてくると人はメタボになりやすいと言われています。

どうしてメタボになりやすいのかその理由は年齢とともに代謝が落ちてくるからです。

若い頃は代謝が活発なので食事から摂取したカロリーが燃焼されやすい状態です。

しかし40代50代と年齢を重ねるごとに代謝が落ちてきてカロリーが燃焼されにくくなります。

若い頃と同じ食事量だと太りやすくなるので注意が必要です。

脂っこい食事ばかりではメタボになりやすいので野菜や果物も取り入れたバランスの良い食事に見直されると良いです。

運動不足も筋肉量が落ちて代謝が落ちやすくなります。

一定の筋肉量を維持し代謝が落ちないような運動を行うことも大切です。

あまり痩せすぎてもかえって健康に悪いのであくまでも適度な運動を心がけて下さい。

私が成功したダイエット

私は幼い頃からポッチャリとした体型がコンプレックスでした。
両親ともに太っているので、これは遺伝なのかと諦めかけた時もありますが、年頃になり好きな人が出来て少しでも痩せたくてダイエットを開始しました。
その時私は高校生だったのですが、自転車通学をやめて毎日50分ほどかけて徒歩で学校に行くようにしたのです。
最初は息切れしていましたが、次第に慣れてきて歩くフォームを見直したり、お腹に力を入れて歩くことにより、それほどきつい食事制限なしで3キロほど痩せ、体重以上に体がすっきりとしました。
普段の生活を少し変えるだけでここまで体に変化があるとは思っていなかったので、この変化はとても嬉しかったです。
私の姉が何度もダイエットを挫折して、リバウンドしていたので、私は絶対に無理はしないでおこうと思っていました。
姉の経験を踏まえ私は辛い運動やきつい食事制限は一切しなかったのです。
私は沢山歩いて、よく噛んで食べてストレッチや軽い運動をするといった簡単で無理のないダイエットで、半年でなんと12キロも痩せました。
その時からまもなく1年が経ちますがリバウンドはしていません。
きつい運動は今も苦手ですが歩くのは大好きになり、知らない町を探索するのが休日の日課となっています。
また野菜を中心とした食事をとるよう心掛けていました。
その結果野菜に興味をもつようになり、野菜ソムリエの資格もとったのです。
最近では料理にも目覚めて、野菜を使った料理のレパートリーを増やすのが楽しみです。